So-net無料ブログ作成
木曽山脈周辺(中ア) ブログトップ

中央アルプス 木曽駒ヶ岳から空木岳 [木曽山脈周辺(中ア)]

2018年8月4日~6日
木曽駒ヶ岳から空木岳、池山尾根下山
4日:晴れ、夕立
菅の台バス停からバスとケーブルカーを乗り継いで千畳敷に。バスとロープウエイはシーズンとあって時刻表に関係なくフル稼働していて、10時と半端な時間のためまったく混雑なし。登山道にはそれなりの人出
IMG_5885.JPG

登山道わきのチシマギキョウ
IMG_5886.JPG

乗越浄土から宝剣岳
IMG_5890.JPG

中岳から木曽駒ヶ岳
IMG_5896.JPG

トウヤクリンドウ
IMG_5900.JPG

伊那前岳の稜線から明日歩く稜線
IMG_5924.JPG

伊那前岳の稜線から宝剣岳
IMG_5932.JPG

5日:晴れ
宝剣山荘から木曽殿山荘まで。宝剣岳の周辺、濁沢大峰手前、熊沢岳手前に岩場のある眺めの良い稜線を歩く。小屋から少しで鎖場開始。
IMG_5942.JPG

IMG_5943.JPG

IMG_5958.JPG

IMG_5963.JPG

三ノ沢岳は思ったより大きく存在感がある。いつか行きたい。
IMG_5972.JPG

本日の稜線と明日の空木岳、今回は行かない南駒ケ岳
IMG_5975.JPG

トウヤクリンドウと三ノ沢岳
IMG_5981.JPG

檜尾岳から檜尾避難小屋
IMG_5997.JPG

熊沢岳
IMG_6002.JPG

伊奈川が谷底を流れる
IMG_6003.JPG

熊沢岳の手前に猿の楽園 登山者を見守る猿
IMG_6007.JPG

6日:晴れ後曇り
空木岳手前のピークから空木岳
IMG_6041.JPG

御嶽山、乗鞍岳
IMG_6043.JPG

本日下る池山尾根 稜線に駒峰ヒュッテ 空木平のカール内に空木岳避難小屋
IMG_6051.JPG

空木岳からは穂高岳、槍ヶ岳が望める
IMG_6052.JPG

尾根上の岩
IMG_6058.JPG

IMG_6062.JPG

カモシカも登山道を歩く
IMG_6075.JPG

新池山小屋下の水場
IMG_6079.JPG

3日ともよく晴れて、稜線では木曽側(西)からの風が午前中特に強く涼しいが、東側に入ると蒸し暑い。午後には木曽側から雲が湧くので気温、眺望とも午前中が気持ちよく歩ける時間帯だ。花崗岩の山なので岩場はしっかりしたホールドが適度にあり、鎖なども整備されていて楽しめると思うが、一部にもろいところもあり、三点確保を体得しておく必要がある。今年だけか不明だが、稜線近くの水場が枯れてしまっているようだ。空木岳避難小屋の水場も枯れているそうだ(有っても煮沸が必要との注意書きがあった)。池山尾根は長くてなかなか高度が下がらないくたびれる尾根だ。小地獄大地獄の難所には桟橋や階段があり特に危険は感じないが一部の木製の橋は古いので、今後架け替えが行われないと、数年先には踏み抜きの危険も出てきそうだ。

以前越百山から空木岳を周回したり、伊奈川から宝剣岳を超えて上松Aコースを下ったりしているので、今回の山行で中央アルプスの主稜線を一応歩いたことになる。稜線の美しさから下ってみたかった池山尾根を念願通り下れたし、苦労した伊奈川からの時は事情があって踏めなかった木曽駒ヶ岳山頂も踏めたし、はるか昔の初冬に、腰かけてぼーっと過ごした宝剣岳山頂の岩とも再会できた。2日目はなつかしの伊奈川沿いの稜線歩きであったし、伊奈川の大滝も見えた気がした。久しぶりにゆったりした山行だった。

木曽殿山荘は、定員をオーバーすると予約なしでは泊めないらしく、ネットで議論されている。私のような古参からすれば、山小屋は緊急避難場所でもあるので予約なし、スペースなしでもなんとか泊めるものであり、未だに多くの山小屋がそうしている。だがしかし、この山に登るのであれば、ビバークができることや、必要な水や食料は持っているのは当然との考えもある。愛想が悪いとの声もあるご主人であるが、泊まってみて、たしかに愛想は良くないかも知れないが小屋の管理はきちんとしていて、献立も登山者をよく考えており、信頼できると感じた。さらに1.5時間歩いて(空木岳を登ることになる)他の小屋に行けと言われるのは、その登山者をきちんと判断しての事なんじゃないかと想像する。本当に危ない状態で到着して拒否された人がいるのだろうか。なお、他の小屋で一番近いのは駒峰ヒュッテであるがここは自炊の小屋なのでご注意ください。
nice!(0)  コメント(0) 

越百山 [木曽山脈周辺(中ア)]

2012年8月5日-6日
中央アルプス越百山~空木岳に行ってきた。

一日目は何とか天気が持った。出発が遅かったので越百山は静かだった。二日目は朝から雨だった。凡ミスでヤブ漕ぎなど、したくない苦労を味わった。

越百山の先のピークから越百山(こっちのほうが高い気がするが)
CIMG6731.JPG

仙涯嶺への花崗岩とザレと這松のコントラストがすばらしい稜線。
CIMG6738.JPG

稜線から摺鉢窪避難小屋(水は天水なので、原則持参)
CIMG6761.JPG

空木岳から駒峰ヒュッテ、稜線が美しく、歩きたくなる。
CIMG6764.JPG

鞍部が木曽殿越、木曽殿山荘が見える。
CIMG6765.JPG

うさぎ平、「倉本駅」の道標の下に、同じ向きで「伊那川ダム方面」の道標も欲しい。
CIMG6774.JPG

夜はおぼろ月夜で一晩中明るく、木曽谷の地味な夜景が綺麗だった。雨は憂鬱だが、下山日の雨は意外と苦にならなかった。

正沢川幸ノ川敗退して、夏が来た [木曽山脈周辺(中ア)]

3連休、雨に押されて前夜発日帰りで正沢川幸ノ川に。
スキー場跡からの林道歩きは意外と急できつかった。朝のうちぱらついていた雨が上がり日もさしてきて暑い。沢に入ると水しぶきが火照った体に気持ちがよい。沢のコンディションは、このところの雨で水量も多く申し分ない。しかしF2を越えた所でメンバーの体調不良により中止し温泉山行に変更。

林道脇の草花も久々の日を浴びて伸び上がっている。
CIMG6587.JPG

涼しげなF3
CIMG6592.JPG

夏が来たなあと感じた麦草岳方面の稜線と夏の雲、
CIMG6594.JPG

デザインがすばらしい芳香堂の朴葉巻き
CIMG6595.JPG
木曽山脈周辺(中ア) ブログトップ