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アプローチシューズ スカルパとスポルティバ [山の道具]

2019年5月27日 晴れ
しばらく前にアプローチシューズの紐が切れ、やむなくある理由から履くのをやめた靴を履いて、新規購入の機会をうかがっていたが、それが今日。スポルティバのトラバースX4を購入。暇なので比較してみる。

スカルパ ゼン
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スポルティバ ボルダーX
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スポルティバ トラバースX4
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紐通し部分の比較(左右の合わせ/ベロの見え方の違い) スカルパ(左)は布で甲をがっちり、スポルティバ(中 右)はどちらかといえば紐で押さえるタイプ。下りでつま先が当たりにくいのはスカルパ ゼン。
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つま先の高さのカーブの違い トラバースX4(右)のみ親指部分が一番高く足構造に合致している。
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縫製の違い 価格はボルダーXの方が安いのに、縫製はしっかりしているように見える。
 スポルティバ トラバースX4 
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 スポルティバ ボルダーX
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カットの違い 
 スポルティバ ボルダーX と スカルパ ゼン ボルダーXのカットが深く、くるぶしと干渉しない 
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 スポルティバ トラバースX4 と スカルパ ゼン 残念ながらカットが深くなったトラバースX4
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 スポルティバ ボルダーX と スポルティバ トラバースX4 同じメーカーながらなぜこれほど違うのか。
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アプローチシューズ選び(スカルパとスポルティバ)

スカルパゼン:始めて履いた本格的なアプローチシューズ。ローカットながら足をしっかりホールドし、ひもをしっかり締めると、下りでもつま先側に足がずれることがなく、夏山全般に使用できる。欠点(自分の足に合わない点)としては、実際の足は親指が一番高いのに、つま先の中央付近が高くなっている上に足先の高さがやや低く、厚めの靴下では爪がすれるためか時間の経過とともに、熱いような痛いような不快感が生じる。(熱の影響が出て気になる)。したがって、ごく薄い靴下で使用する数時間行動の範囲なら良いが、長時間歩く場合には不向き。どのメーカーでも最近はつま先がゴムなどで補強されているので、履いていてなじむ類ではないので注意が必要。

スポルティバボルダーエックス:紐の通し方が独特で、着脱が容易で比較的均一に締まのでホールド感が良い。ローカットのカーブがくるぶしに触れず、ストレスがない。欠点(自分の足に合わない点)はつま先の高さがゼンと同様中央が高く両端に低いカーブとなっているので、ゼン同様爪の擦れが気になる場合がある。ただし、補強のゴムがゼンより柔らかいために、ゼンほど気にならない。また、靴の左右の紐を通す穴の開いた部分(ベロが見える部分)がひもを締めても大きく、下りでつま先側に足が寄るのを防ぐのがこの紐にかかっているため、つま先に詰まり気味で爪が当たる場合がある。歩き方で補完する必要があり、気疲れする。

スポルティバトラバース
まだ履いていないので履き心地は分らないが、外観上つま先の高さのカーブが改善され、親指側が一番高くなっている。これで少し厚い靴下も履けそうだ(履けるがまだ歩いていないので)。残念な点(自分の足に合わない点)は、ローカットのカーブがやや高くなっていて、スカルパ同様くるぶし下にカット部分が当たる(歩くたびに突き上げられる)。また軽量化のためかコストダウンのためか、ボルダ―エックスより高価(1000円ぐらい)なのに、作りが安っぽい。

ローカットの高さにこだわる理由(根拠なくまったくの自己の憶測)
ずばり「血管平滑筋腫」の原因ではないかとの疑い。患部の位置がちょうど靴のカット部分が当たる場所と一致していた事、その足の方が強く当たっていた事から疑っている。疑うとますます気になってしまうので、お気に入りだったスカルパのゼンが健全なのに、当たらなかったボルダ―エックスに履き替えた。スポルティバなら安心と思い、今回はトラバースを購入したが、購入後詳細に調べると、ローカットの高さがやや高くなっていて、室内装着では微妙な位置だ。他社スニーカー、革靴も同様なものが多いので、くるぶしの位置や高さを考慮してのカットラインを望んでいる。

このところ体調不良でなかなか出かけられない。母指球が治ったと思ったら今度は腰がギクギク。蓬峠から帰ってから、少し違和感があったが、昨日の地域一斉清掃の側溝掃除でついに軽いぎっくり。ただいま養生中。今回は幸いにも軽くて現在はほぼ正常。重い荷が背負えると思えるようにいつなるだろうか。おかげで今年も連休明けの静かな残雪・新緑の山に行けずじまいで夏が来そうだ。
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グレゴリーのザック バルトロ75 [山の道具]

2018年12月15日
グレゴリーのバルトロ75を登山用品店で購入

外観(ザックの背中にあたる部分=以下腹と表現)
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外観(ザックの後ろ姿=以下背と表現)
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背がぱっくり開く。中にサブザックが入っている。説明書にはSidekickとある。ハイドレーション用途がメインなのだろうが、背負いベルトがついているので、外してサブザックとしても使えそうだ
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Sidekickを上にめくる
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Sidekickを外す(本体の背中に金属のフレームが入っている)
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2気室になっているが仕切りの両側が空いてしっかりは仕切れないのが良いか悪いか?
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他に雨蓋内にレインカバー(ザックカバー)が付属している。

帰ってからネットで調べると1万円以上安く売っている事が分かった。ガーン! でもネットではサイズがわからない。おまけに田舎ではお店に大型ザックがあまり置いていない。このザック、サイズについては背負いベルトとウエストベルトのサイズが数種類あり、体形に合わせて交換してくれる。サイズMを背負ってみるが販売員の意見では、体形を確認したうえで、Mでは大きすぎるとのこと。系列店から「S」を送ってもらい本日フィッティング。背負いベルトとウエストベルトを交換すると何となく体にぴったり。身長173cmで選択サイズが「S」なんて意外。背中が短いのだろうか(足が長いと言いたいのだ)。ザックを背負ってそのザックに販売員さんが乗って(しがみついて)試したが、肩などにストレスなしでとても背負いやすく感じた。早く荷を入れて山に行きたくなり、久しぶりにワクワク感。高い買い物であったが、今までにない背負い心地のような気がするので、フィッティング料金と考えればまあまあだ。先週末からだいぶ冷えている。裏同心沢はしっかり凍ったようだし、日本海側の山々には降雪があり、暖冬といわれながらまずまずの冬の入りではないかと思う。実際に背負って山行したいが、このサイズを試すような計画を年内実行可能か?
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テンドンロープを買ってみた [山の道具]

2018年6月19日
以前から欲しかった30mシングルロープを買ってみた。届いたばかりでまだ使用していないが、手触りは申し分ないうえに、保管用の袋がついていて得した気分(それなりのビニール製ではあるが)購入品はテンドン クライミングロープ アンビション 10.5 mm × 30 m

段ボールから出した状態(ロープ端が袋の穴から出ている)
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袋から出したロープ 色が綺麗だ
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重さは2.3kg(思ったよりも重かった)
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意外と柔らかい(柔らかい=高価のイメージを覆された)
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CE、EN、UIAA 適合品 1はシングルロープ、左の水滴に2本線はまさか水濡れ厳禁ではないだろうな(撥水処理のマークだと信じることにする)
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テンドン社さん、シングルの30mを作ってくれてありがとう。シングルはフリークライミングで使われる。フリークライミングではトップロープでの使用も考えて短くても40mだろう。30mはいかにも半端な長さで需要が薄いと思われる。現にネット検索でもテンドンしか出てこない。長いロープを切って使う手もあるが、それなりに高くつく。なので大変にありがたかった。それともチェコのクライミング環境に合った長さなのだろうか。これは特定の場所専用で使うつもりである。小滝のみの沢用としてもよいだろうと考えてはいたが、意外と重いので本ちゃんはやっぱりもっと細いものになるのかな。じつは練習では墜落防止にユマールをセットするのでそのための太さなのだ。実際に使ってみた感想もそのうちに。

実は、30mロープを買えと大先輩から耳にタコができるほど言われていたので、あるいは暗示にかかっていて、今回金もないのに無理して購入したのかもしれない。山の世界では、人の道具をいかに使い倒すかも能力のうちであるという環境にいるので、人に買わせて使う事にはみな(私は別です)罪悪感がない。そういえばここしばらく大先輩とも疎遠になってしまったが、なんだか懐かしい。

追記
ロープの資料を確認すると
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謎のマークはWater repellent とありました
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バックカントリースキーの使用感 [山の道具]

2018年5月5日
使用感の前に、今週の日和田山。コアジサイが咲きだした。
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探せば地味だが清楚な花も
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雑草さえも綺麗に見える今頃。
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さてスキーの話題

一昨年の5月の神楽峰、今年の谷川岳、4月末の燧ヶ岳の3回と少ないが今感じている事。

板:ブラックダイアモンド リンク95
ビンディング:ディアミールヴァイペック12
靴:スカルパ マエストラーレ


初回:靴のフィット感は常に問題だが、初回は締め付け感が半端ではなく、まさに修行。また小指の付け根が当たって痛い。締め付けの痛さと当たりの痛さだけが記憶された。行動時間が3時間ほどだったので助かった。その後当たり部分はお店に調整したもらった。
2回目:締め付け感緩和のため、薄手の靴下1枚で行動。結果締め付け感はあるもののほどほどだったが、靴擦れがひどく完治に約1か月を要した。(圧迫感のためか擦れていることに全く気付かず)
3回目:靴ずれの問題からソフトで厚手の靴下を履き、圧力分散・擦れ予防を図った。履き始めは圧迫感が強く足の指にしびれがあったが、3時間も歩いていると(ツボ足)次第になじんで痛さが消え、強めの圧迫感はあるものの行動に問題なし。(ただし脱ぐと圧迫された痕跡の赤みがかった部分あり)
・サイズは冬登山靴同等で、購入前のためし履きでもややきつかったが、履けばなじむと考えていた。また靴下も薄手で十分と。だが、自身のスタイルが長時間行動ならば、スキー重視のぴったりフィットよりも歩行重視で考えたほうがよく、スカルパの靴では1サイズ大きい方が無難と感じた(冬靴もスカルパ/使い込むと意見変更の恐れあり)。購入時薄い靴下でフィット、中敷きのヘタレは靴下で調整が良いと感じている。過度の圧迫感は禁物(そういえばクライミングシューズ1足目もやがてなじむと言われてきつきつにしたが、足にフィットしたときは、靴が裂けていたもんね。)
兼用靴で雪山を歩く事に抵抗があり、過去にはツボ足用に登山靴、スキー用の兼用靴と使い分けていたので荷物がかさばっていたが、今回兼用靴で燧岳山頂まで登ってみて、岩場は全く駄目だが、雪があれば兼用靴で問題なく行動できることが分かったのは、今更だが収穫だった。欲を言えば、インナーがシェルに対して脱げやすく履きやすければ幕営生活でも楽だろうなと思った。

ビンディング
活動エリアに大きく左右されると考えるが、上越のような解けたり凍ったりする環境下で、つま先側も踵側も「穴に入れて固定する」方式が適しているかやや疑問。急斜面で踵を固定して横登りしようとしたが踵が固定できず困った。また下りの時も片足のみ固定できず、結局快適に滑ることができなかった。この原因が不慣れなためか、構造のためか断定はできていないので、今後といっても来年になるが確認したい。ピン以外にも水が入って凍ってしまう部分がありそうなので、どこが問題かは今後確認したい。ただ、スキーはゲレンデの方が長く、ずっとマーカーを使っていたので「Kingpin」について今注目している。また、時代錯誤かもしれないが、一体型のビンディングもそんなに悪くない気もする。(大昔のジルブレッタはまだ持っている)


今回購入まで全く知らなかった「ロッカー」「カービング」。リンク95はトップとテールの一部が「ロッカー」となっていて、一般的には「初心者の方や、高齢者、ブランクのある方向けスキー板」と定義されている。カービングとはスキーのサイドのカーブをきつくした物で、回転半径を小さくできるもの、もともとの用途はアルペンスキー競技用らしい。リンク95はターン半径が21m。カービング もCarvingで彫刻の意味があり、エッジで雪面を切り込む感じと受け止めている。バックカントリーにどう生かすのかちょっとわかりにくい。スキーヤーだったころの感覚が、遠い過去の事なので比べようがないが、数回の使用感では、スキーが短いことが扱いやすさにつながって、ターンがしやすいと感じるが、エッジの切り込み感をまだ感じられていないのは、幅のせいなのかとも思う。
テクニック
カービングの板で最も変わったのがテクニックの部分。特にショートターンらしい。従来小回りは「ウエーデルン」と呼ばれ、テールを滑らせることが特徴で、初心者には憧れの滑り。カービングではテールを滑らす概念がなく、板のカーブで文字通り雪を彫り込んで回転する(らしい)。ずれのない切り込んだ高速ターンが可能になる。従来の板でも小回り以外では、加圧によって板をそらせて同じようにずれの少ないターンを目指していたが、それを容易にできるように改良されている(と理解した)。とすれば、逆ハの字に開脚する「ステップターン」などは競技においても、もう過去の産物になったと思われる。ステップターンは実に気持ちの良い見栄えもするターンだと思っていたので、廃れるのは残念だ。考えがまとまらないのはロッカーとカービングの同居、エッジで切り込むのであれば、ねじれ剛性が必要になると思われる。したがってロッカースキー+カービングでは板の固さをどう考えているのだろうか。実際にはパウダーにファット+ロッカー、ザラメにカービングが楽しいのだろうなあと考えるが、貧乏山屋はワンセット揃えるだけでかなり大変なので履き分けなんて夢。ちなみにリンク95はセミファットに分類される。

タグ:スキー 道具
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トレッキングポール [山の道具]

2018年1月6日 晴れ -1℃
トレッキングポールが折れたと思ってよく観察したら、ジョイント部の部品が外れて筒の中に入り込んでしまったために、組立たなくなったことが分かった。色々試したが引き出せないので、発売元に修理方法を問い合わせた。回答は9日以降となる。

1月29日追記
トレッキングポール直りました。山のお店山遊人さんからロストアロー株式会社に送っていただき、1500円で。山道具はどんなものでも苦労を共にしていると愛着がわいて簡単には捨てられない。本当にありがたい。お手数をおかけした方々に感謝。(追記ここまで)

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トレッキングポールは雪のある時しか使わない。使い始めたのは3年ほど前からか。雪といえばピッケルだったが、愛用のシャフト丈50㎝は平地で役に立たなかったので、70㎝位のものを購入したが急傾斜では使い勝手が悪く、2本持参するのも面倒なので以降50㎝ピッケルが役立つまでの傾斜で愛用している。雪山では足をとられやすいので、歩きやすくなる。力がかかるのでアンテナ式ではなくZ型を愛用。折りたたんでテントのアンカーにできるのでお気に入りだ。ただ横荷重には弱いと思われるので、再開予定のスキーには専用のストックがほしいと最近感じている。

日和田山の頂上北側に黄色いツェルトが一張り。日高の気温は最低で-3℃くらいなのでほぼ厳寒のビバーク訓練となる。早朝暗いうちから登山者があることをご存知であったかどうか、お出にならなかったのでお話しできなかった。 以前はヘッドランプ1号2号とほぼ3名だったが、最近メンバーが倍増していて、時に賑やか。 フクロウやトラツグミの声が遠のいたのはさみしい。
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バックカントリースキーのシールセット [山の道具]

2016年1月31日 曇り
シールをセットした。手順は取説よりロストアローのサイトがわかりやすい。
http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_159.html

同梱の金具はこれだけ。(カッターも入っている)
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テールは金具をベルトに差し込むだけ。
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トップの金具の輪っかの調節が手こずった。長さ調節するのにスライドするはずの金物が動かない。頑張れば片方向にずれる。2個の内1個はワイヤ末端の玉のバリを削らないとワイヤが回らなかった。
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テールのビスが曲者で、樹脂にネジなので締め付け過ぎるとネジがバカになる恐れ。
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よく見るとネジにくびれがあるので、これが反対側に出てきたところでねじ込みをやめてペンチで曲げるとこのクビレから折れる。
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折ったところ
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シールのテールのようにリベットを付けてくれれば、金属棒を熱して穴あけして、リベット固定のほうが緩まずネジより安心だと思う。 テールのリベット(メーカープレ加工)
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後はスキーにセットして付属のカッターで切るだけ。夢中になったのでシールカットの模様は撮影できなかったが、とても簡単。

一番の注意点は、綺麗な部屋で行うこと、シールをカットすると切り口のナイロンの毛が、特に幅側のカットの際に出るので、シール面にゴミを付けないようこまめに掃除機をかけながら行った。

スキーテールの金物
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板のゲレンデスキーとの違いはテールのこの金物があるかないかだけ。シールバンドが左右にずれないような金物を自分でつければ大丈夫だろう(バンドが擦れて切れないことと、バンドがセンターにとどまっていることを満たせば表側だけでも大丈夫な感じ)。

さて、準備はできたが踝下に小さな瘤ができ、スキー靴で圧迫すると違和感が出るので取ることにした。大学病院に紹介状を書いてもらったが、宛先が「軟骨部組織腫瘍科」となっていて意味深。面倒なことにならなきゃいいなあと願うばかり。

マエストラーレ+リンク95+ヴァイペック12 [山の道具]

2015年12月1日 晴れ
念願のスキー道具を入手しました。
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靴:スカルパ マエストラーレ
板:ブラックダイアモンド リンク95
ビンディング:ディアミール ヴァイペック12

シールはブラックダイアモンド、時間があるときに幅を合わせてカットします。以前はビンディングのセットも自分でやりました。失敗が怖いので緊張しますが楽しいです。今回は久々なので取り付けていただきました。スキーアイゼンは迷いましたがとりあえずなし。年内はちょっと多忙なので、お楽しみは少し先になりますが、使用感を報告したいと思います。 ===雪積もってます===
タグ:スキー

ヨーレイカのテント評価 [山の道具]

2015年8月15日

ヨーレイカのテントEBU375・Midori Solo【ミドリ ソロ】

畳んだところ
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全体
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前室
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前室先端の棒入り特殊構造
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通気口
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内部(メッシュとフライの離れはまずまず)
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天井(小物袋は外してあるが付属していてフック掛けできる)
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たたみサイズが大きい、やや重い、ポリエステル繊維なのでややごわごわ感があるなど欠点があるが、使用性では特に問題となる部分はないと判断した。ただし、無風時ではフライに結露してしまい、シングルウオールテントと同じ結果となったのは残念。ただしフライなので露を払いやすい。強風時ではフライの下が空いているので風にあおられやすいだろう。この結露と耐風についてはほかの夏天も同様と想像する。

問題ない用途としては自転車、バイクのツーリング。 ただし夏山は装備も少なく軽いのでこの程度の大きさと重さは問題にならないので、価格の面では大変魅力的。通常初めて買うものは色々と後悔・反省・自身のスタイルとのずれがつきものなので必ず次がほしくなる。そのような方には大変おすすめの一品。

使った感想を以下に。

蓮華温泉テントサイトでの使用(快適)
芝地なので付属のアルミ棒ペグがよく効き、設営に問題なし、約7分で張れた。一晩中微風が吹いていたためか結露はなかった(夏天購入の最重要課題クリア)。微風がテント内に入ってくるので一晩中風を感じた(シュラフ不使用、カバーのみ)。フライの前室が広くて良いが、締め切り端が遠すぎ、テント内から手が届かない。畳む際フライ前室先端のアルミ棒が邪魔かと思ったが、問題なかった。

白馬大池テントサイト
砂利地でペグが使えない(打ち込むと曲がる)、大きな石がないので袋に小石を詰めて重り袋として、前後のみ綱を張った。夕方霧が出る。霧がテント内に入ってくる。フライの下に隙間があり、テント本体がメッシュなので風は通り放題となる。この構造のテントに共通と思われる。夜半に快晴無風となる。朝方目覚めるとフライの内貼りは結露がびっしり、フライ外側は露でびっしょりであった。

ペグについて
ネットで大変評判の悪いペグだが、いままでほとんどペグを使ったことがないのでさほど気にならない。ただしフライが風に弱そうなのでフライの張り綱はしっかり固定したい。多くのテントサイトは石が転がっていて、それを使う。困るのは砂や砂利地で石がない場合。土嚢で固定することをお勧め。袋が小さいと滑って移動するので半端なものではだめで、土嚢袋がよさそうだ。

カタログスペック
●3シーズンテント
●1人用
●フロアサイズ=約225×80cm、最高部サイズ=約90cm
●収納サイズ=約40×13cm、質量=約1.7kg
●フライ素材=75D 190T ポリエステル 耐水圧1,800mm
●インナーテント素材=75D 190T ポリエステル
●フロア素材=75D 190T ポリエステル 耐水圧1,800mm
●メッシュ素材=40Dポリエステル
●ポール素材=アルミニウム8.5mm、PRC

★重量実測値:テント、フライ、ポール、ペグで2㎏

マムートのグローブ [山の道具]

2015年2月19日 晴れ-2℃

空気を切ると冷たいが寒さは感じない。 そろそろ冬装備の毛糸の帽子と手袋ともお別れが近い。 水分がたっぷりあるので今朝は久々に霧が幻想的だった。 木の根と落ち葉には霜がびっしりとついてヘッドランプにきらきらひかり、ダイアモンドダストが地上に降りたよう。山はまだまだ厳冬期だが日和田山は春間近。 冬の終盤を楽しむ。

二の鳥居から。
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すぐれもののグローブ。
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暖かく指先感覚も抜群。もう厳冬期には使えないほどボロボロになったが、さまざまな思い出がしみついているので手放せず、冬散歩の自転車用に使っている。 

ユニクロのダウンジャケット [山の道具]

2013年1月10日曇り
今朝は放射冷却が無かったようで、前回より2度ほど暖かい。このくらいの気温なら楽だ。
この2度の違いは大きい。 半そでのTシャツ、長袖のシャツにウインドヤッケを着て、下は
普通の下着とデニムで出掛けているが、流石に自転車で風を切ると寒い。ウインドヤッケ
の代わりに、ユニクロのダウンを着てみたが、なかなか侮れない。風を切っても寒くない。
標高にもよるが、山でも使えそうだ。 試してみたくなった。

冬至からだいぶ日がたつが、日の出時刻は短くなり続け(日の入りが遅くなっているので
全体では日が長くなっているが)1月2日から12日の間がもっとも遅い。埼玉では6:52
なんとなく嬉しい。変わらぬ夜警にもうしばらくお付き合い。
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