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イノシシとツユムシ [日和田山]

2019年8月18日 晴れ
首の痛みが取れて快調になったので、山行後ぶり返さないことを確認に沢を計画するも1枚の売り出しチラシに阻まれる。仕方なしに日和田山から物見山を往復

高指山への林道にイノシシの新しい足跡。黒滝下で遭遇したあいつか?
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キンミズヒキ
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アシグロツユムシ
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オトコエシ
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夏も終盤、季節は順調に秋に向かっている。日和田の森ではヒグラシよりもツクツク法師が優勢になった。赤くない赤とんぼも飛びだした。キンミズヒキはこの3週間に何度か撮影したがコンパクトデジカメではうまくピントが合わなかった。今回は一眼持参で明るくなる時間帯に訪問したが盛りは過ぎた。ツユムシは写真を見てから気が付いたがこれは夏に登場する虫。
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高麗川巾着田の河原 台風10号の影響 [日和田山]

2019年8月16日 雨/曇り
台風10号によって昨日は豪雨と晴れが入り乱れたおかしな天気だったが、流域全体の雨量はそれほどでもなく、高麗川の増水はわずかなため、川遊びにはほとんど支障がなさそうだ。

巾着田の河原、テント数張りと炊事の火が日和田山の二の鳥居から確認できる。(直火禁止のため「焚き火台」使用と思われる)
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日和田山の手水鉢は水でいっぱいに
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麓の登山道に最近シュートカットができていたが、雨水で彫り込まれてしまっていた。
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手水鉢を汚さないで [日和田山]

2019年8月14日 雨・晴れ
台風10号の接近で目まぐるしく天気が変わるが、首の調子が良いので出かけてみたら、案の定雨に降られた。ずぶぬれになっても夏の雨は気持ちが良い。めったに見られない景色にも出遭える。
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石が詰まった手水鉢、全部出して手水鉢の脇の雨溝でえぐれた部分に積んでおいた。
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二の鳥居脇にある小さな石の桶のようなものがあり、そこに小石が一杯詰められていた。この石の桶は神社の入口にある手水舎(竜の蛇口から水がしたたり落ちていて、柄杓が置いてあり、お参り前に身を清めるためのもの)にある石桶の部分すなわち手水鉢(チョウズバチ)なのだ。水がないこの場所では天水が溜まらないと手水としては役に立たないし、長い間溜まったままだと水質が悪くなるのであまり役に立ってはいないが、手水鉢に変わりはなく小石を入れて汚して良いものではない。こんなにたくさん入っているという事は、大勢の方々が記念に入れていったものかもしれないが、たいへん罰当たりである。止めていただきたい。その石を利用して手水鉢の土台が雨で流されないように積んだので、小石を集める手間が省けて役立ったことになる。それで罰も帳消しに。二拝二拍手一拝。

首が痛い。もう2か月になる。良くなった時を見計らって山に行っては悪くする繰り返しで、日和田山詣でもこのところできていない。早く良くならないかなあ。今年は4月から何かと不調が続き、計画した山行の実施率が悪い。
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盗掘されたやまゆり [日和田山]

2019年7月23日 曇り/小雨
厚い雲で今日も薄暗いが、予報では明日には梅雨明けとなる。今年は気温が低かったからか、雨が多いのにキノコが少なく、この時期でもまだセミが鳴かず、森はひっそりと静かだった。暗い森にはやまゆりが咲きだした。
日和田山界隈
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物見山界隈
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帰りに気づいた日和田山登山口のやまゆり盗掘跡
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4時過ぎに日和田山のふもとに来た時、やまゆりが見える場所には小豆色の軽が停車していた。山中では人に合わなかったので、多分事情を知っているだろう。時間から比較的近くの人の仕業と思われる。良心があれば、花を見るたびに盗掘を思い出すだろうが、そういう人ではなさそうだ。宿している事さえ気付かれないままに、邪悪な心はむしろ善人に宿る。

高指山の電波塔は解体済み。まだ重機があるので、建物まで完全撤去されそうだ。天辺に立てるようになるのだろうか。
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雲海と言えなくもないかな
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タグ:やまゆり
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高指山の高指無線中継所 解体進む [日和田山]

2019年7月13日 曇り
大岳山が霞んで遠く感じられる夏の気配。日和田の森では気の早いひぐらしが一匹だけで鳴いていた。梅雨明けまでおおよそ一週間。
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高指山の電波塔は解体が進んでいる。3段あったステージはすでになく、日高市側からでは見えない高さになった。高指山はおおむね日和田山と物見山の中間点であり、遠望では塔が目印になっていた。今のところ塔の撤去だけか、塔基部の建物施設も解体するのかは不明。
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黒尾根にメガソーラ計画 日高市 [日和田山]

2019年7月8日 曇り
5月28日以来の日和田山。首が痛くてまともに動けなかった。

ギボウシには間に合った。
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高指山の電波塔が撤去されるのか、解体の最中。廃墟ファンの皆様にはお気の毒。
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梅雨ならでは。杉の幹の苔が生き生きしている。
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藪の中のアジサイがきれい。人が植えたのだろう、この斜面下には廃屋がある。
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メガソーラの建設予定がある黒尾根下部。
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実は5月末から、首から肩甲骨にかけて痛みがあり、日和田詣では止めていたが、ナメラ沢と御座山の誘惑に負け、さらに状況が悪化して、この2週間寝ても痛く、上が向けないほどだった。病院に行こうか迷ってぐずぐずしていたら、このところやっと回復してきたので、気になっている黒尾根を二の鳥居から眺めてきた。確かに大きな面積がパネルになるが、残念だとは思えなかった。
市議会は反対決議を出したようだ。黒尾根の登山道が台無しになるけれど、私は反対でも賛成でもないが、反対理由の「自然破壊」「土石流の危険増加」などには少し疑問。この辺りは杉やヒノキの植林が多い地域であり、落葉広葉樹を伐採して杉やヒノキを植林した時点で保水能力は激減しており、動植物に影響を与え、土石流の危険が増した。一方ソーラ工事した方が土石流の危険を減らすこともできるんじゃないか。住宅街は谷を越えた南側の高台なので、反射光が北から注ぎ屋内を明るく、冬はやや暖かくなるのでは?夏が暑くなるならば、クーラー用電力を無償提供させるとか、プラスの事柄もよーく考えたほうが良いのじゃないかと思ったりする。心配なのは倒産で装置置き去りの廃墟となる事だと思う。実行可能な対処が法的に何もないようなのは大問題だと思っているので、国に法整備等を求める意見書を出すのは、日高市議会としては上出来だ。原発の廃燃料、火力のCO2、水力の村水没、風力の低周波音などに比べると、反射光の問題はあるが、太陽光はわるくないと思える。もし私の家の裏山にできたならば? 管理要員として雇ってもらえるかもしれない。
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イノシシ&ヤマカガシに遭遇 [日和田山]

2019年5月17日 晴れ
ホウチャクソウが気になって物見山まで行ってみた。4日前に高指山近辺で咲いていたホウチャクソウ、物見山ではまだ咲いていないと思ったが、どうやらすでに咲き終わっていたようだ。

途中で見つけたバツイチフタリシズカ(フタリシズカの花が1本なので)
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ツクバネウツギ、垣根によくあるのはハナツクバネウツギ=リベリアで中国原産の園芸種らしい
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オカタツナミソウ しそ科の花はよく似ていて同定に自信なし。
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物見山の帰りに、久々に黒滝に寄ってみようと日向尾根(獅子岩の尾根)から回ってみた。ここはまだ以前の日和田山登山道の面影がありすぎて、ほとんど人が入っていないようだが踏み跡は明瞭。日向尾根から東に踏み跡を辿りトラバース。すぐに滝下と滝上の分岐があるので下りかけると、足下から茂みのざわめきと石が転がるような音。落石かと思ったが、よく見るとイノシシの大きな尻が落ちてゆく。30mほど走り下り首だけ振り向いてこっちを確かめ藪に消えた。去ったと思い下ってゆくと、すごい鼻息が近くの藪から聞こえてきた。こっちが丸腰だから弱いと見たのか立ち去らず、どうやら威嚇されているようだ。とどまって藪をにらむが姿が見えない。かなり近くで威嚇の鼻息が続く。これはやばいと思い、来た道を分岐まで引き返し踏み跡を辿って滝上に出た。レーダー照射を受けた対潜哨戒機の乗組員もこんな気持ちだっただろうか。イノシシが掘り起こした痕跡は今までも目撃しているが、本体をこんな間近で確認したのは初めてだ。滝上から姿を探したが確認できず、物音も聞こえず静かになっていた。人間を追い払ったという自信を与えてしまったかもしれない。先日は鹿も見ているし日和田山界隈も動物の縄張りがじりじりと里に迫っているのかもしれない。登山道入口近くまで下ると、今度はヤマカガシが道の真ん中で寝ころんでいた。余計なお世話だが、長い方向に移動するよりも、時にはピンと伸びて横に転がったほうが、フクロウなどの攻撃をかわすのに有利ではないだろうか。彼らはいつ気が付くのだろうか。
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コアジサイが咲いていた [日和田山]

2019年5月13日 曇り
ほぼ一カ月ぶり、令和になって初めての日和田山。春の最もよい時期に大穴を開けた。

薄日の森に淡い水色のコアジサイ、日和田山の前山に多く咲く
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ガマズミ
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ガマズミに似た名前が分からない花
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アブラツツジ、金刀比羅神社の奥に多い
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物見山のホウチャクソウ自生地、台風で倒れた木を積まれて絶えたかと思っていたが少し残っていた。今年も咲いてくれるか。
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痛めた母指球、東篭ノ登山の影響はほとんどなかった。足先だけで立ち込めない制限はあるものの、物見山まで歩けたので登山靴やアプローチシューズはOKだが、スキーブーツはまだ履けない。渓流シューズはどうだろう。もたもたしていると梅雨に入ってしまいそうだ。
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出逢いの季節の日和田山 [日和田山]

2019年4月18日 曇り 11℃
あっという間に桜が散って、今日は八部散り。登山道脇には可憐な春の花
山は新緑
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タチツボスミレ 小さくて目立たない
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チゴユリ 小さくて下向きに咲くので写真が撮りにくい
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ツルカノコソウ 埼玉県の準絶滅危惧種
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山つつじ 岩場に咲いた数輪の小株の方が好ましい
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日和田山の散歩も8年目、四季を通じて毎回ほぼ同じルートを辿るが、春になると気まぐれに逸れてみたり、遠く足を延ばしてみたりしたくなる。そうすると、必ず何かの出逢いがある。花や景色に呼ばれたような気がして、何とも言えない幸福感。
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巾着田の桜満開、日和田山の山桜が見頃 [日和田山]

2019年4月5日 晴れ 6℃
巾着田の桜は今日満開となるだろう。土日が暖かいのでお花見にも良い。
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見ごろは1週間続くという。来週は気温低めなので次の土日まで持つかもしれないが、週半ばの雨予報の影響が心配だ。

二の鳥居から一の鳥居の山桜
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日和田山前山の山桜
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日和田山には山桜が多い。今年は巾着田のソメイヨシノと満開時期が同じだ。クヌギやコナラの新芽が花を隠してしまうので見ごろは数日だろう。

朝焼けが綺麗だった。
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タグ:山桜
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