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黒尾根にメガソーラ計画 日高市 [日和田山]

2019年7月8日 曇り
5月28日以来の日和田山。首が痛くてまともに動けなかった。

ギボウシには間に合った。
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高指山の電波塔が撤去されるのか、解体の最中。廃墟ファンの皆様にはお気の毒。
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梅雨ならでは。杉の幹の苔が生き生きしている。
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藪の中のアジサイがきれい。人が植えたのだろう、この斜面下には廃屋がある。
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メガソーラの建設予定がある黒尾根下部。
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実は5月末から、首から肩甲骨にかけて痛みがあり、日和田詣では止めていたが、ナメラ沢と御座山の誘惑に負け、さらに状況が悪化して、この2週間寝ても痛く、上が向けないほどだった。病院に行こうか迷ってぐずぐずしていたら、このところやっと回復してきたので、気になっている黒尾根を二の鳥居から眺めてきた。確かに大きな面積がパネルになるが、残念だとは思えなかった。
市議会は反対決議を出したようだ。黒尾根の登山道が台無しになるけれど、私は反対でも賛成でもないが、反対理由の「自然破壊」「土石流の危険増加」などには少し疑問。この辺りは杉やヒノキの植林が多い地域であり、落葉広葉樹を伐採して杉やヒノキを植林した時点で保水能力は激減しており、動植物に影響を与え、土石流の危険が増した。一方ソーラ工事した方が土石流の危険を減らすこともできるんじゃないか。住宅街は谷を越えた南側の高台なので、反射光が北から注ぎ屋内を明るく、冬はやや暖かくなるのでは?夏が暑くなるならば、クーラー用電力を無償提供させるとか、プラスの事柄もよーく考えたほうが良いのじゃないかと思ったりする。心配なのは倒産で装置置き去りの廃墟となる事だと思う。実行可能な対処が法的に何もないようなのは大問題だと思っているので、国に法整備等を求める意見書を出すのは、日高市議会としては上出来だ。原発の廃燃料、火力のCO2、水力の村水没、風力の低周波音などに比べると、反射光の問題はあるが、太陽光はわるくないと思える。もし私の家の裏山にできたならば? 管理要員として雇ってもらえるかもしれない。
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