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巾着田桜開花、高麗神社、旧高麗家では夜桜会 [日和田山]

2019年3月31日 曇り10℃→晴れ18℃
巾着田の桜、全体3分、奥は5分開花 高麗神社はほぼ満開 旧高麗家の枝垂れ桜も満開

巾着田の桜、咲いている部分はこんな感じ
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遠目にはまだまだな感じ(入り口側)
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一番奥は開花が早い
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屋台の会場はまだ何もなし
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菜の花が咲きだした
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日和田山ももうすぐ新緑
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高麗神社境内の桜は満開
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旧高麗家の枝垂れ桜は満開、今日はライトアップされる
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高麗家を開放して夜桜会
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午後気温が上がると急に開花しだした。週初めは寒い予報なので、今度の土日まで持つと思われる。
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武甲山 高ワラビ尾根から表参道 [秩父周辺]

2019年3月29日 快晴 2℃(登山口)
国土地理院の電子地図を眺めて、きれいな尾根を見つけていた。2015年に発行された「登山詳細図」に掲載されてしまったのは残念だったが、行ってみた。

県道73号線右の有料駐車場から先に進むと橋立橋、渡り切った左に尾根末端の岩が見える。取り付きはカーブを緩く左に曲がったところにコンクリートの階段がある。
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猫柳が春らしい
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階段を上ると左に明瞭な踏み跡がある、辿れば末端岩(登ればよかった)。左下に橋立橋
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末端岩の右側は急な草付になっていて、橋立川に続いているとみられる。折り返して尾根を進む
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右の岩を超えてこのコルに出た(写真は振り返り)。下りの人の為に階段(舗装道路)の方向(左)が表示してある。階段からまっすぐ登れば30mほどでここに出る
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城山の三角点(705.5m)尾根が合流しているので、下りで間違えないようテープがうるさい
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岩左基部を進むが、裏から容易に登れ、展望が良いので休憩する
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東側が切り開かれた場所から武甲山
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馬酔木(あせび)の花道
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伊勢岩ノ頭(1040m)から北方向(来た方向でもある)を振り返る
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巣山ノ頭を超えてアップダウンを繰り返すと、覗き岩から天目山方面が望める。まだ雪がある
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小持山からシラジクボを超えた武甲山の登りにコバイケイソウの新芽
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表参道の橋立川出会いは二股の広い河原で気持ち良い。右俣は伊勢岩ノ谷、滝の先はゴルジュとなってさらに滝がある
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本流にも滝がかかり右岸に道がある(通行止めの廃道で、タワ尾根やシラジクボへ続いて居たようだ)
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長い林道の道端にカキドオシだろうか、可憐な花
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この林道には、橋立川の両岸に若い桜並木があり、蕾が膨らみかけていた。御岳神社の鳥居前で車両通行止めとなっているのが残念。
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高ワラビ尾根の名前を知ったのはつい先日、登山詳細図を見た時からで、ネット検索をするとたくさんの記録が出てくる。かなり前に国土地理院地図を眺めていて、きれいな尾根なので行ってみたいと思っていたが、こんなに有名になっていたとは知らなかった。藪のない顕著な尾根で、一部に岩っぽい部分や木の根につかまるような急登があるものの、古いテープが要所にあり、尾根筋も明確なので易しい。ただ、ずるずる滑るというか崩れる土や、良く滑る上にその下に何が隠れているかわからない落ち葉を踏むことになるので、特に下りや、間違ったトラバースは危険だ。ほとんどが杉林で眺望が悪いのは残念な部分だが、静かだ。

なお、高ワラビ尾根は県道からの取り付きのフェンスと、巣山ノ頭に「作業道であり、登山道ではない」趣旨の表示がある。

ログ(武甲山から駐車場までが取れていなかった/Geographica iPhone)
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駐車場(6:12)― 高ワラビ尾根取付(6:17)― 城山705.5m(7:14)― 伊勢岩の頭1040m(8:35)― 小持山(9:30)― シラジクボ(10:00)― 武甲山(10:30)― 林道終点(11:55)― 駐車場(12:35)


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巾着田の桜便り2019 補足版 [巾着田]

2019年3月29日 晴れ
今日はまだ2分咲き。気温が上がらず開花が遅れている。
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明日と明後日は雨模様、来週前半も気温が低い予報が出ているので、来週の土日がおそらく満開。日高市でも街中は5分以上の開花となっている。例年は街中とさほど変わらないタイミングで咲くのだが、今年の巾着田はやや遅い。
おかげで土日の荒天に花が散らなくてよかった。25日の予想は大外れでした。
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日和田山にスタンプ台設置 [日和田山]

2019年3月27日 晴れ 4℃
日和田山の登山口と山頂にスタンプが設置された。

登山口
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山頂
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鳥の巣箱のような小屋風の箱はスタンプ入れだった。日高市の産業振興課が設置した模様。日高市は最近「遠足の聖地」宣言をしたらしいので、そのイベントの一環かもしれない。心配なのは扉のステッカー、ピン止めしてあるだけのようなので、不心得者が現れないだろうか。
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スタンプというものは記念になるのだろうかとの疑問は残る。先日までは高麗川駅でもスタンプラリーを行っていたが興味はわかなかった。とはいえ、考えてみれば御朱印帳と納経帳を旅行の時には必ず持参している。同じかといえば、ただのスタンプより300円お納めした御朱印の方が霊験あらたかな気がする。でもまあ、せっかくあるのだからたまたま持っていた谷川岳の地図に山頂のスタンプを押してきた。どうだ、いいだろう。
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せっかくなので金刀比羅神社にもスタンプ台を置いたらどうか。神社の維持管理は氏子の持ち出しなので、このようなさびれた神社の維持費は負担だ。1回100円の賽銭でスタンプを押せる。スタンプにはあらかじめ1000回分のお祓いをしておく。タダで押されてしまう事もあろうが、それはお祓い無効で効力なし。賽銭を定期的に勘定すれば、お祓い切れなく補充が可能だ。100円が高ければ、5円と10円のお祓いも各1000回分お祓いをしておけばよい。(このシステムが実用新案になれば全国に神社は約8000あるようなので、大儲けできる。)


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巾着田の桜便り2019 今週末満開か [日和田山]

2019年3月25日 曇り 1℃ 
今週末(30日、31日)がおそらく満開。

巾着田に下りてみると、蕾が膨らんでいるがちょっとまだ固い
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昨年よりも蕾の膨らみ具合が1日から2日遅い感じ、昨年は25日の膨らんだ蕾からたった4日で、29日には一気に満開になって、一週間後の4月6日にはすっかり散っていた。

日和田山の尾根筋ではそろそろ新緑の準備、桜に負けず新芽が美しい
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今年も早々と咲いている自生のつつじ。
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ミツバツツジに比べてさえない色だと思っていたが、見る回数を重ねるにつれ、派手さはないが周囲に調和した味わい深い色だと思えてきた。

最近設置されたもの、登山届をいれるのか? 中を覗くと、字を書き始めたような筆跡の登山届が入っていた。山頂にもあるが、扉が開かなかった。
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先日のスキー山行で、脛に大きな靴ずれができてしまい、当分冬靴が履けない。一昨年もくるぶし下に大きな靴ずれができ、一冬を棒に振ったスカルパの靴だ。今回は友人の真似をしてワセリンを塗ったおかげで、くるぶし下は無事だったが、靴のベロの端が当たる脛がやられてしまった。さて次はテープでも貼ってしまおうか。それにしてもこれから春山の楽しい季節になるのに、なんてえこった!
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宝川ナルミズ沢滑走 [上信越]

2019年3月18日晴れ 19日曇り→晴れ
2日とも貸し切りで静かな山行が楽しめた。朝はカリカリ、昼間はシャリシャリで、数センチ下が最中となっていて滑りにくかった。今年は雪解けが早いようで、1400mを超えても谷に大きな穴が開いていた。

登山口の宝川温泉奥の林道は最初から雪
P3185059温泉裏の林道からスキーを履く.JPG

しかし雪解けでたびたび外して歩く事になった。(ここは何とかスキーで通れる)
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林道終点から尾根を目指すが、要所にオレンジのテープが木に巻かれていた。
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尾根稜線 オレンジのテープが要所にあった.JPG

尾根から大烏帽子山(右から2峰目)
IMG_7047大烏帽子山(右から2峰目).JPG

布引尾根の最初のピーク先のコルからナルミズ沢を目指し、樹林の先を左に
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ナルミズ沢1320m地点の右岸に幕営
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テントからナルミズ沢対岸に仰ぎ見る朝日岳
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大烏帽子山からの眺め(朝日岳)
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大烏帽子山からの眺め(清水峠)
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大烏帽子山からの眺め(巻機山に続く尾根、わかんの単独トレースがあった)
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燧と至仏
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布引尾根とナルミズ沢 遠方は宝台樹スキー場と武尊山
IMG_7094布引尾根とナルミズ沢.JPG

布引尾根のログ(1日目)
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ナルミズ沢のログ
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気温が高く、1日目は腐った雪にてこずった。ザックが重いので慎重に、なるべく緩い斜面を選んで下る。ウツボギ沢出合に幕営予定だったが、宝川の水量が多く雪が少ないため、なるべく上流を目指した。時間があったので風が出ないのを承知でイグルーでテントを囲んでみたり、コーヒーを入れたり、ゆったりと過ごした。日暮れとともに満月に近い月が出て一晩中明るかったが、出発時刻には没していて、真っ暗だった。大烏帽子山に登る頃に明け方となり、眺めを堪能した。 山頂手前の50mほどが急で、ピッケルとアイゼンを使用したが、昼間ならわかんで問題ないのだろう、最近のわかんトレースがくっきり残っていた。谷はカリカリで、しかも2センチくらいの厚みの最中なのでなかなか難儀し、筋力も結構使ってしまった。帰路の布引尾根の乗越しにはクトーがよく効いた。下りの東側になるとシャリシャリだがザラメになりきっていないため滑りにくかった。全く人と会わず静かな山行ができて満足だが、幕営装備を担いでのスキーは厳しかった。帰りの林道も微妙に上り下りしていて、時間の何倍も長く感じ、ヘロヘロになってやっと車にたどり着いた。

コースタイム1日目
宝川温泉(6:50)-板幽沢橋(9:18)-林道終点(10:15)-布引沢源頭のピーク(13:45)-泊地(14:10)

コースタイム2日目
泊地(4:10)-烏帽子山 (6:25)-泊地(7:25/8:25)-布引沢源頭のピーク(10:00)-林道終点(11:25)-板幽沢橋(11:40) -宝川温泉(13:30)

幕営地は、後から確認すると大石沢出合付近であった。昔夏に遡行した時には、稜線がガスって何も見えなかったので、夏の良い天気の時に再訪したいと思った。

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菜の花が咲きだした [日和田山]

2019年3月12日 5℃ 晴れ

そろそろ筑波山も霞に隠れる頃
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金刀比羅神社の上の見晴らしから西を眺める。遠い奥秩父は雪だったようだ。
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霧の時、いつもは目立たない尾根が存在感を増す。今日は背後の梢が明るくなって、杉ばかりの日向尾根。8年も通っているが今日気が付いた春の営み。
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麓の桜(早咲き)
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山はまだまだ冬だが、奥武蔵は春へ向かってまっしぐら。 早朝の枯れ草には霜が光るが、畑には取り残しの菜の花。

3月で日和田山詣でも9年目に突入。何にもない305mの山ではあるが、あちこちめぐって飽きることはない。 ならば、冬の雪、残雪の木漏れ日、初夏の花、夏の草いきれとせせらぎ、秋の紅葉、初冬の氷柱。一つの山で四季折々に足しげく通える山があればいいなあと思うこの頃。
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そろそろ春 [日和田山]

2019年3月2日 晴れ 4℃
有明月と桜
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夜明け少し前の日和田山の森の闇からフクロウの鳴き声。薄明るくなるとトラツグミの少し陰気な鳴き声が聞こえるようになってきた。まだほの暗い空に細く輝く月を横切って、十数羽のV字隊列が暖かさから逃れるために西へ向かう。足踏みをしていた早咲きの桜の開花が進みだした。いつの間にか葉の芽も大きく育っていて、確実に春に向かっている。 まだ夜明け前は少し寒いが、冬用グローブ、毛糸の帽子、フリースのシャツ、羽毛服はもういらない。いつもの年は冬の終わりが少し寂しいが、今年はなんだか春の山が待ち遠しい。
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