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日和田山の紅葉 [日和田山]

2018年11月10日 晴れ
暖かさに誘われてちょっと岩トレに。巾着田の駐車場に止めて歩く。河原の岸の雑木が思いのほかきれいに色ついていた。例年は枯れ色なのに今年は黄葉にふさわしい色付きだ。正面やや右上が二の鳥居
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比して日和田山の森はまだ。登山口の駐車場脇のミカンがたわわ。近寄れば日和田の森も少し緑が淡くなってきている。
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以下下山時撮影
紅葉している木もある。逆光の木漏れ日となり色が映える(写真は腕が及ばず)
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登山口から見上げても、真夏と違って森の中が明るく秋らしい
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河原にはテント、バーベキューというよりも日向ぼっこやのんびり読書など思い思い。
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桜の紅葉は綺麗なのだが、今年は葉が散ってしまった
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昨夜の雨で岩場が濡れ、コケもあるため良く滑り、支点セットもかなりの緊張を強いられた。ホールドはヌルヌルするし、スタンスも外形しているとヌルっと。クライミングシューズのゴムが固くなったのだろうか。小さくても、多少難しくともカッチリ・ピッタと決まれば気持ちが良いが、今日はなんだか楽しくなかった。それでも作業用手袋を装着すればかなりましになった。後半気持ちよい乾いた風が強く吹き、帰り支度をする頃はすっかり岩場が乾いて、いつものようになったので、後ろ髪惹かれる思いで帰路に。(本当は下手になっただけかもしれないので、自尊心を保つためには良いコンディション、切り上げだった可能性は否定できない)






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男山ダイレクト [秩父周辺]

2018年11月5日 曇り時々晴れ
男山ダイレクトに行ってきた。2017年に馬越峠から来た時に、この稜をみて登れそうだと思った。実現できてとてもうれしい。久々の登攀は気持ちが良かった。

登山口 ゲートを開いて入ったら閉じておく
PB054545登山口.JPG

林道から男山
PB054546林道から男山.JPG

最初の分岐を左(便宜上分岐1とする)
PB054548リンドウ分岐1.JPG

次の分岐も左(便宜上分岐2とする)
PB054553林道分岐2左へ.JPG

目印の木に巻き付けた道標は破けてしまってこの通り、看板などもなかった。
PB054552林道分岐2の表示はボロボロ.JPG

分岐個所では草の林道だが、すぐに落ち葉に埋もれた踏み跡に変わる
PB054555すぐにこんな道に.JPG

沢を横切ると踏み跡も消えるので、ひたすら北北東に進路をとり、尾根に上がる。この尾根を登ってゆくと沢少し上に横たわっていたワイヤーロープが再び出るので、ワイヤーに沿って尾根を詰める
PB054558水流のある谷を渡って踏み跡不明.JPG

ワイヤー終点の平地
PB054559ワイヤーの終点を左にトラバース.JPG

左に踏み跡が伸びているので辿って隣の稜線に、これがお目当ての稜線 少し上って、最初の岩の基部を右に巻くと取り付き点
DSCN0475.jpg

1ピッチ 見上げの松まで
PB054564取り付きカら.JPG

見上げの松の上
PB054567松の木の上.JPG

八ヶ岳を背景に登攀は気持ちよい
PB054574背後に八ヶ岳.JPG

2ピッチ
DSCN0481.jpg

終了点上の、男山へのやせ尾根(3Pの写真省略/忙しくて撮影できず)
PB054578終了点から稜線を少し歩いて.JPG

やせ尾根を進む
PB054582男山への稜線.JPG

登山道とは反対側から男山
PB054583男山.JPG

下山路分岐
PB054586下りの分岐.JPG

かなり急な登山道
DSCN0499.jpg

傾斜がなだらかになると林道に下りる
PB054588林道末端に出る.JPG

林道から登攀ルート
PB054591林道から登攀ルート(左)と歩いた稜線.JPG

登山口の道路へ
PB054593登山口に到着.JPG

一部を除きⅢ級程度というが、ここの岩はコケがうっすらついていて、滑るのでホールドが心もとなく、案外手こずるような箇所もあるので甘く見ないほうが良いだろう。ちょっと嫌な場所にはハーケンがある。1Pに1本、2Pに2本、3Pにも2本をありがたく利用した。平日なのでルート貸し切りで、のんびりゆったり登攀を楽しめた。

GPS
男山ダイレクトGPS軌跡.jpg
地図上の分岐1の上の破線道、分岐2の下の分岐道は見当たらない。

登山口7:40-分岐18:15-分岐28:27-沢8:50-ワイヤー終点9:30-取り付き9:45-終了点12:45-男山頂上13:05-天狗山分岐13:25-林道13:40-登山口14:30(到着時間、休憩など含む)


紅葉が綺麗だと思う、同時に夕焼け空のように切ないような、何とも言えない気分になってしまうのはその色のせいだろうか。
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