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イノシシ&ヤマカガシに遭遇 [日和田山]

2019年5月17日 晴れ
ホウチャクソウが気になって物見山まで行ってみた。4日前に高指山近辺で咲いていたホウチャクソウ、物見山ではまだ咲いていないと思ったが、どうやらすでに咲き終わっていたようだ。

途中で見つけたバツイチフタリシズカ(フタリシズカの花が1本なので)
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ツクバネウツギ、垣根によくあるのはハナツクバネウツギ=リベリアで中国原産の園芸種らしい
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オカタツナミソウ しそ科の花はよく似ていて同定に自信なし。
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物見山の帰りに、久々に黒滝に寄ってみようと日向尾根(獅子岩の尾根)から回ってみた。ここはまだ以前の日和田山登山道の面影がありすぎて、ほとんど人が入っていないようだが踏み跡は明瞭。日向尾根から東に踏み跡を辿りトラバース。すぐに滝下と滝上の分岐があるので下りかけると、足下から茂みのざわめきと石が転がるような音。落石かと思ったが、よく見るとイノシシの大きな尻が落ちてゆく。30mほど走り下り首だけ振り向いてこっちを確かめ藪に消えた。去ったと思い下ってゆくと、すごい鼻息が近くの藪から聞こえてきた。こっちが丸腰だから弱いと見たのか立ち去らず、どうやら威嚇されているようだ。とどまって藪をにらむが姿が見えない。かなり近くで威嚇の鼻息が続く。これはやばいと思い、来た道を分岐まで引き返し踏み跡を辿って滝上に出た。レーダー照射を受けた対潜哨戒機の乗組員もこんな気持ちだっただろうか。イノシシが掘り起こした痕跡は今までも目撃しているが、本体をこんな間近で確認したのは初めてだ。滝上から姿を探したが確認できず、物音も聞こえず静かになっていた。人間を追い払ったという自信を与えてしまったかもしれない。先日は鹿も見ているし日和田山界隈も動物の縄張りがじりじりと里に迫っているのかもしれない。登山道入口近くまで下ると、今度はヤマカガシが道の真ん中で寝ころんでいた。余計なお世話だが、長い方向に移動するよりも、時にはピンと伸びて横に転がったほうが、フクロウなどの攻撃をかわすのに有利ではないだろうか。彼らはいつ気が付くのだろうか。
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