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腱板損傷 理学療法士はすごい [怪我と治療]

2019年2月26日 曇り
日和田山の早咲き桜が数輪咲いた。冬が終わってしまいそう。
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つぼみが膨らんでから暖かい日が続いているものの、開花速度が非常に遅く、まるでリハビリのよう。このままでは昨年より遅く、平年並みの開花時期になりそうだ。

そのリハビリがやっと終了した。肩甲骨・肩回りの腱や筋肉の柔軟性がかなり改善されたことが実感でき、背中が生まれ変わった感じ。今後2か月間を積極的に動かしたのち、確認の診察を受けて完治となる見込み。昨年11月から4カ月は長かった。

切れかかった腱板が治ったわけではなく、患部に力が集中しなくなったということで、この状態を保つために必要なストレッチと筋トレは続ける必要がある。体を使う趣味が長く続けられるように、怪我をする前に定期的にご指導願いたいと思うが、理学療法士は開業権がなく、医師の指導(処方?)による施術しかできないので、健康保険を使わない予防施術ができない事になっているらしい。異常がなくても定期的に指導を受けられるようになれば、怪我も少なくなると感じたのだが。
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